頼るのが苦手属の方へ
- v-aromari
- 4 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
ブログ、すっかり、すーっかりご無沙汰してしまって。
気づいたら年が明けてましたね💦
とっくに。なんてことでしょう。
今年はもう少し発信をちゃんとやれたらと思います。
今年もどうぞ、よろしくお願いします(*^^*)
さてさて。今回は人に頼るのが苦手な方へというタイトルにさせてもらったんですけどね。
私自身、人に頼るのがめちゃめちゃ苦手です。
基本的に「自分でやりたい」「自分でやるべき」「やらねば」という思考。 頼ったらご迷惑では。。。。。。と思ったりします。
瓶のふたが開かなくても自分で何とか、どーにかします笑
電気の交換も、家のDIYも、重い荷物だってそう。
頼るより、自分でやったほうが早い。
できるし。って思う方少なくないと思うんです。
でも、頼るのが苦手な人って、いつの間にか「私がしっかりしなくちゃ」「全部やらなきゃ」という思考になりやすい気がします。
自分の疲れにも気づきにくい。気づいていても、ムチを打ってがんばる。
それも、とても素敵なこと。本当に、すごいと思う。
その考えの後ろには、「今忙しくないかな」「これ頼まれて大変じゃないかな」「嫌な気分にさせないかな」そんなふうに、相手の負担を思いやるやさしさがある人が多いと思うんですよね。
サロンでもそうです。
施術後、ペットボトルのふたが開かなくても「大丈夫です」と言って、自力でがんばる方、結構います。
わかります。わかりますよ。
でも
いいんですー!言ってください。そのくらい私、喜んでやりますー!!!!!!!
本当は最初から開けたてお渡しした方ががいいかしらとも思うんですけど、それもすぐ召し上がらないなら、嫌かしらと思ってみたりして。
人を頼るって、とても勇気がいること。
でも、きっと毎日頑張ってる
そんなあなたに頼られた人は、うれしい。
まずは小さなことでいいと思うんです。
瓶のふたでもいい。少しだけお願いしてみる。「頼る」を、やってみる。
自分だけががんばらなきゃって、自分を追い込まないで。
そんな「頼るのが苦手属」の方こそ、施術の時間は、何もがんばらなくていい場所であってほしいと思っています。
私のサロンは、がんばり屋さんが、がんばるのを一度やめるための時間。
ベッドに横になったら、あとは呼吸するだけ。
体をゆだねて、力を抜いて、「今日は何もしなくていい」を練習する時間です。
きっと、力を抜くも苦手な方も多いんですよね。
何かを話さなくてもいいし、ちゃんとしなくてもいい。
もちろん、沢山お話してもいい。
人を頼るのが苦手な人ほど、実は“ゆだねる”ことが、いちばんのケアだったりします。
瓶のふたをお願いする代わりに、今日は、体をゆだねる時間を自分にあげてみてください。
頼るのが苦手なあなたが、安心して力を抜ける場所でありたいと思っています。


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